こんにちは ちばひろです。

第三のリスティング広告「レモーラリスティング」で、
実績を出されている人が増えてきています。
 → レモーラリスティング攻略法

しかし、その反面で、審査に通らなかった・・・
という人からのメールもたくさんいただいております。

そこで、このサポートを開始してからというもの、
ここ数日で多かった「審査に落ちた理由」をいくつか挙げてみて、
審査を通すためのポイントを以下にまとめてみました。

レモーラにチャレンジ中の人は、ぜひ参考にされてください。
(ヤフーリスティング広告でも共通するポイントが多いです。)

◆対応策

1.まずは物販を扱う事。

レモーラの場合、ヤフーリスティング広告と同様で情報商材はNGです。
情報商材で出稿しても100%審査落ちします。

ただし、せっかく低金額で入札できるのですから、
物販の中でも、なるべく報酬が高いような商品やプログラムを狙うと良いでしょう。

2.最初は「1商品1ページ型」で出稿する。

複数の商品を扱ったり、ランキング形式のような複雑なサイトも通りますが、
商品を多様化する事で、薬事法などに抵触する可能性が飛躍的に上昇してしまいます。
薬事法対策に自信の無い場合は、まずは単一商品で出稿するのが良いでしょう。

3.HTMLサイトで出稿する。

PPCアフィリエイト専用にカスタマイズされているブログならOKですが、
ノーマルのブログで出稿すると、余計なリンクが表示されてしまい、
審査対策上不利になるばかりか、購入者を逃がしてしまいかねません。
ペラページでも良いので、できる限りHTMLサイトにするべきです。

4.薬事法に抵触する文言を使用しない。

広告文・説明文・ランディングページ
(ブログの場合で、外部へのリンクがある時はそのリンク先も)
これらの何処かに薬事法に抵触する文言があると審査は通りません。
これは、リンク先の販売者ページが抵触する場合も含まれます。

販売者ページが抵触しているという理由で審査落ちした場合は、
その商品は、あきらめる他に手はありません。

その場合は、こちら側では何ともできませんので、
さっさと切り変えて、他の商品で試してみましょう。

5.「提携」の文言を「説明文」の最後に追記する。

説明文の最後に「~/提携」の文言を入れておかないと審査に落ちるようです。
これは、対応が簡単なので忘れずに記載しておきましょう。

6.運営者情報の「運営者」とレモーラの「アカウント名」を同一とする

これは、ヤフーリスティング広告も同じですが、
運営者とアカウント名を同一にしないと審査落ちの理由に該当します。
片方が屋号や会社名になって、片方が個人名になっているケースが多いようです。

7.運営者情報に、連絡先を明記する。

連絡先は、メールアドレスか電話番号のどちらでも構いませんが、
必ず、実際に連絡の取れるものにしておいてください。
(アカウント登録と同一のものが望ましい)

また、メールアドレスを記載することで、そのアドレスを読み取られたくない場合は、
該当箇所を「画像」に変えておくとよいでしょう。

以上が、サポートから分かってきたレモーラの対応策です。

ぜひ、これを参考にして、
ライバルの少ないPPCアフィリエイトをお楽しみください。

また、レモーラ以外でもご相談などお待ちしております。
何かありましたら、お気軽にご連絡くださいね。
 → レモーラ(クロスリスティング)

それでは、よろしくお願いいたします。
ちばひろ

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